製品概要

製品に関する注意

品質保持剤の実装について

必ず実際の商品形態で事前に試験を行って下さい。

食品の保存可能期間は、同じ食品でも、包装の仕方や製造した季節、環境、保存温度等に影響されます。

不活性ガス、真空包装との併用について

【不活性ガスとの併用】

本製品と併用する場合は、窒素ガスを使用し、炭酸ガスは避けて下さい。

窒素ガスを包装内に封入し、残存酸素量を求め、余裕のあるタイプ(製品サイズ)の製品を添付して下さい。

【真空包装との併用】

非常に強い真空包装では、本製品が食品と包装フィルムに貼り付き、脱酸素およびエタノールの蒸散が極度に遅延することがあります。

包装内で空気が流通出来る程度の脱気にとどめて下さい。

品質保持剤使用時の錆発生について

必ず実際の商品形態で保存試験を行って下さい。

空気量が過剰となる包装形態(ガスバリア性の低い包材使用、シール不良、ピンホール発生時等)、Aw(水分活性)の高い食品や、pH調整剤を配合した酸性食品などにネガモールドを使用した場合、ネガモールドより錆が発生する場合があります。

品質保持剤の電子レンジでの使用について

品質保持剤を電子レンジで使用することはできません。

ネガモールドが添付された状態で食品を電子レンジで加熱すると、ネガモールドの包材の破裂や、場合により発火する恐れがあります。

品質保持剤の安全性について

ネガモールド ライト(LT)、ネガモールド ナチュラル(NL)の内容粉末には、(財)日本食品分析センターの分析により安全性(急性毒性)が確認されております。

【急性毒性試験成績書】

ネガモールド ライト(LT) No.12062751002-01
ネガモールド ナチュラル(NL) No.12062751001-01

【包材の試験成績書】

ネガモールド ライト(LT) No.12094661001-01
ネガモールド ナチュラル(NL) No.12094661002-01

包材は(財)日本食品分析センターの分析により昭和34年度厚生省告示第370号の第3器具及び容器包装規格に適合しています。

品質保持剤の発熱反応について

製品は、空気に触れると、脱酸素反応を起こします。その際に熱を帯びますが、一般的に火傷の心配はありません。

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お菓子にあった品質保持剤をお選び下さい。

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